農場だより農場だより

farm-news

MIYASHO SPマムの品質管理

  • facebook
  • Twitter
  • Line
  • HATENA
  • Google Plus

みなさんこんにちは! 今回はMIYASHOのSPマムが収穫された後、品質を保つためにどのようなことをするのかご説明いたします。

しかし、 「SPマム含め切り花の品質がなぜ落ちてしまうのか?』という品質低下の原因が何であるのか知ることが大切です。

原因はいったい何なのでしょう?

 【品質低下の原因】

  1. 水上げ不良・・・切り口から気泡が入り水を吸い上げられなくなってしまう。
  2. 炭水化物の消耗
  3. エチレン(植物ホルモン)の影響                         

など、これらが原因で品質が低下してしまいます。しかし、生産者やその他お花に携わる方々は、しっかりと品質を保つために多くの工夫をしております。

【品質保持の工夫】

  1. 低温管理・・・私たち『ヒト』と同じように植物も呼吸をします。ただ、植物の場合、呼吸すると自身の炭水化物を消費するため、それが『老化』を招いてしまいます。ほとんどの植物は、5前後で呼吸量が著しく低下するため低温管理をすると『老化』するスピードも抑えられます。
  2. 薬剤処理・・・『鮮度保持剤』とよばれる薬剤がありそれを使うことによって品質を保ちます。ネクストワンでもこの処理を行っており。常に品質向上に努めております。

 

~MIYASHOの品質管理は?~

品質低下の原因とその対処法が分かったところでMIYASHOの品質管理はどのように行っているのか気になるところでしょう。

〇一般の生産者

 収穫 → 調整作業 → 箱つめ → 低温で保管 → 市場 

MIYASHO

 収穫 → 調整作業 → 鮮度保持(一回目) → 鮮度保持(2回目) → 低温保管 → 各お客様へ

 

一般の生産者と違う点は、主に鮮度保持剤での処理を2回行っていること、箱に詰めずに鮮度保持剤の入ったバケツに入れて輸送している。この2点です。手間がかかっているように見えますが、切った後の品質を大切にしているため、わざとこのような体制をとっております。

 

他とはまた違うMIYASHOマム ぜひご利用ください。

新着情報